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「a place of peace」配信開始です。

  • 執筆者の写真: motomu Ito
    motomu Ito
  • 2024年8月11日
  • 読了時間: 3分

 本日よりアルバム「a place of peace」の配信が始まりました。よろしかったらお聞きください。そして今回も少しだけ作品の事を・・・


Tr1/a place of peace

 この曲はというか今回の曲は全てmitsukoさんの歌声に合うというより、私が気に入っているmitsukoさんの声の質感であったり雰囲気みたいなものを全面に出した楽曲ばかりになっています。特にこの曲は、何ていうのかなぁ〜優しさとか愛とかそれを感じる心であったり寄り添う気持ちみたいな曲。https://peacenippon.org/archives/gallery/日本に恋しよう!vol-8-精霊に捧ぐ/ では映像の一番最後に流れてきます。花火と美しい虹、流れる雲を見ているだけで私は少しウルってきました。


Tr2/chant de l'ange

 天使の歌。優しくそっとハミングが聞こえてきます。まぁ〜このハミングの時点で私的には天使の歌なのですが。そこへ美しい歌声が重なってくると、よりいっそうに天使感(笑)がまして良い感じに心が救われます。


Tr3/Breath

 この曲はmitsukoさんにコンセプトを伝え詩を書いてもらいました。楽曲に合った素敵な歌になりました。まぁ〜自然はどんどん壊れちゃうし、もっと人間が自然に寄り添って大切にしたいよねって感じです。この曲は和泉くんのギターも優しく歌に寄り添って本当に良い感じに仕上がったと思います。storingsのアレンジも気に入ってます。


Tr4/with

 本当はもっとアコースティックな感じにしたかったんだけど、まぁ〜良いかな?

そしてこの曲もmitsukoさんの詩です。英訳は檀上かおりさん。ここに日本語訳を載せておきます。


A

僕は明日を渡したい、些細な時間 愛せる君に

ただ在るだけで美しいものに 気づいておくれ

どうして僕らここにいるのか 思い出して 本当に大切なこと

君だけが持てる 愛するキモチ

A’

いつしか君は恐れなくなった 何かのせいにして

今だけを作り出すその手 どうか明日を壊さないで

この世界に必要ないものはない

B

暖かくなれば 目覚めて咲き、風が吹けば 未来(みらい)を預け

寒くなれば 深い大地に眠る、僕らはそれだけに 命を使い 生きている

B’

暖かくなれば 目覚めて咲き、風が吹けば 未来(みらい)を預け

寒くなれば 深い大地に眠る、僕らはそれだけに 命を使い 生きている

いつだって 僕と君は隣にいる、僕のいままでが 君のこれからに繋がるように


Tr5/in a quiet time

 この曲は思いっきりサウンドトラック感を出したいと思って書きました。後半からのアリアが心地の良い曲です。


Tr6/Yakushima theme

 優しくて、可愛い、癒しの曲です。この曲のタイトルは中野裕之監督に曲が出来上がって送ったタイミングでちょうど監督が屋久島からの撮影から戻ってきたらしく、速攻で屋久島の猿や鹿の愛らしくも穏やかな気持ちになる映像に貼り付けて送ってきて、それが曲のイメージとぴったりで・・・屋久島テーマでいいかなぁ〜って・・・


Tr7/Beyond the rainbow-colored sky

 この曲はまぁ〜全体のコンセプトとは変わらないのですが、希望みたいなものがより前に出る気持ちで書きました。前に進む、歩き続ける!みたいなね。その姿を応援しながらそっと見守る歌。




 
 
 

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