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MA作業

  • 執筆者の写真: motomu Ito
    motomu Ito
  • 2021年3月31日
  • 読了時間: 1分

 先日「アリスの住人」のMA作業を私の家で行いました。音楽は全て書き終わっていたのですが、監督とお話ししている中でMAも少し私がお手伝いする流れになり...

私の中でMAの作業というのは本当に最終的な音のバランスを取る作業で、その作品の良し悪しを決めてしまうと言っても過言ではないと思っています。映像、脚本が大事なのはもちろんですが、音というのは自然に観客がその映画の世界観に入っていけるかどうかの大切な鍵になっているのではないかと思います。


 簡単なMA作業は今までは経験はあるのですが長編の作業ともなるとかなりしんどかったですね。先に監督から渡された音声データをバラして整音して、EQで加工したりなんなりでほぼ丸一日かかってしまいました。ある程度形になったところで50トラック程。

監督と合流して10時間ほどぶっとうしで作業する。「ここはこうしたい」「だったらこうしよう」などとお互い色々欲が出てきてしまい最終的には81トラックまで増えてしまう。

81トラックなんて初めて使いました(笑)

でもまぁ〜良い感じに仕上がったので、よしとしましょう!




 
 
 

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